鳥羽商工会議所新春講演会 開催
2017年01月01日 投稿

鳥羽商工会議所新春講演会

『やまとたちばなと地域づくり』

 

当所では平成8年に地域資源として、市の木「やまとたちばな」に着目。

歴史・文化性にあふれる特産品としての利用促進と認知度を高め、平成15年度から付加価値向上、

販路拡大のため、香り製品、調味料、和洋菓子などの開発を進めています。

また、来春開催される「お伊勢さん菓子博2017」(於 県営サンアリーナ)では、

“やまとたちばなコーナー”での周知・PRを予定しています。

本講演では姫路菓子博での経験や見識の深い「やまとたちばな」の歴史・文化の魅力と地域づくりについて、

全国の事例も含めご教示いただきます。

(お申込み頂いた方に、講師著書『何が「地方」を起こすのか』を進呈します。)

 

日 時:平成29年1月23日(月)
15:00~16:50(受付14:30~)
場 所:戸田家
講 師:中村 稔氏 (姫路菓子博2008 事務局長)
原子力発電環境整備機構 専務理事

28年度新春議員チラシ

~講師紹介~
中村 稔氏(なかむら・みのる)原子力発電環境整備機構 専務理事
昭和37年生まれ。広島県出身。東京大学法学部卒。
昭和61年・通商産業省(現・経済産業省)に入省。平成5年から8年まで在ポーランド日本国大使館一等書記官。
石油公団総務課長、中東アフリカ室長、大臣官房参事官、石油流通課長歴任。
地方へは、近畿経済産業局総務課長、総務企画部長として2度の勤務と、兵庫県庁出向(産業振興局長と産業労働部長)。
平成25年夏から3年間、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)で参事兼戦略企画部長を務め、平成28年7月から現職。