歴史 実績
歴史
1955年(昭和30年)11月、鳥羽市の鉄工業組合、商業会、観光協会の3団体が合同して鳥羽商工会が設立された。
これを母体とし、1963年(昭和38年)1月、鳥羽商工会を解散し、鳥羽商工会議所が設立された。
事務所は旧鳥羽市役所などに間借りをしていたが、三重県や鳥羽市の補助を受けて現在の鳥羽商工会議所会館を建設。
1997年(平成9年)3月に供用を開始した。
実績
海人文化のくに『青都とば』をメインテーマとして、住民が中心となったまちづくり(鳥羽エコミュージアム)事業を推進しています。
エコミュージアム事業は、歴史や文化の掘り起こしを行い、市内各拠点の周遊を促進し、観光・地域の活性化を図ることをねらいとしています。
すでに鳥羽、浦村、石鏡、相差の4地区で取り掛かっており、鳥羽地区のみなとまち文学館、浦村地区での歌碑の設置、石鏡地区の海女小屋、相差地区 の願い叶うご利益めぐりコース等の整備を実施しています。鳥羽エコミュージアム事業の経過(Ⅰ期)→エコミュージアムだけではない実績を、パワーポイントから抽出し、記載しております。
平成13年 01月 鳥羽エコミュージアム構想策定
平成13年 05月 石鏡・石鏡旬市を開催、海女小屋再現
平成14年 03月 浦村・歌碑を2基設置
石鏡・魚見小屋完成
平成14年 05月 相差・石神さん社殿が完成
平成14年 08月 鳥羽・みなとまち文学館 岩田準一と乱歩・夢二館オープン
平成16年 04月 鳥羽・みなとまち文学館 乱歩館・鳥羽文学ギャラリーオープン
平成16年 11月 相差・春雨展望台完成
平成17年 18年中国蘇州市より小学生の教育旅行受入れ
平成18年 08月 鳥羽・みなとまち文学館 幻影城オープン
平成18年 10月 相差・海女小屋かまどオープン
平成19年 アメリカより高校生の団体受け入れ
平成19年 04月 相差・海女文化資料館オープン
平成19年 海鮮市場実証実験ランチレストラン「魚々味」オープン
平成20年 中国蘇州市より小学生の教育旅行受入れ
平成20年 アメリカより高校生の団体受け入れ
平成20年 鳥羽港「光の感謝祭」開催
平成23年 03月 相差・古民家海女の家「五左屋」オープン
平成23年 09月 メ~テレ「秋祭り」出展
平成23年 11月 東京六本木農園「海女ナイト」開催
平成24年 07月 日韓海女フォーラム韓国麗水博出展
概要
所在地 〒517-0022 鳥羽市大明東町1-7
電話 0599-25-2751
Fax 0599-26-4988
組織
会頭 松田音壽 (株)御木本真珠島 代表取締役社長
副会頭 石井隆久 (株)ブランカ 代表取締役
小林嗣雄 小林鉄工(有) 代表取締役
吉田一喜 (株)長門館 代表取締役
専務理事 清水清嗣
会館案内 2階 … 小会議室18名収容 中会議室36名収容 特別会議室32名収容
3階 … かもめホール 120名収容